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このブログでは、院長からスタッフが、それぞれ日々の診療で感じたことや勉強会参加のこと、
そしてこの街で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

口腔内写真

2012.02.03

小倉北区 馬借の きしもと歯科クリニック 院長 岸本 正由貴です

20年に一度の寒波の襲来で、北九州もこの冬一番の寒さでした。
雪も降りしきり、まさに真冬って感じで記録的な寒さなんだと
身にしみて感じました。
ただ、人間は日々物事を忘れゆく生き物ですから、
ひと月もするとどのくらい寒かったかは次第に忘れてしまいます‥。
ですから、あのときは最高気温が1℃しかなかったんだ!
などの記録をかえり見るとまた寒かった記憶がよみがえってきます。

歯科治療は治療が進んでいくと元々の歯や歯茎の状態が変化していきます。
むしろ状態を変化させるために治療をするのですから、
治療前の状態を把握し、きちんと治っていっていることを確認するためにも
お口の中の記録を採っていくことが非常に重要です。
初診時の記録、治療中そして終了時と何度も口腔内の撮影をさせて頂きますが、
ご面倒でしょうが、ご協力のほど宜しくお願い致します。

歯が割れてしまい抜くしかない最初の状態

 

 

 

 

抜歯即時インプラントを行い、咬めるように治療を行った後の状態

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