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このブログでは、院長からスタッフが、それぞれ日々の診療で感じたことや勉強会参加のこと、
そしてこの街で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

歯科用CT 

2012.06.03

小倉北区 馬借の きしもと歯科クリニック 院長 岸本 正由貴です

北九州はそろそろ梅雨を迎え、春から夏へと季節が移ろうとしています。
当院は昨年の5月に開院しましたので、同じ季節が巡ってくると
1年が経過した実感を感じ、初心に立ち戻り
またフレッシュな気持ちで診療にも気合いが入ります。

当院には開業当時より歯科用のCTを常備しております。
理由は単純に通常の二次元エックス線撮影よりも、すみずみまで見えるからです。
それは、治療前の診断に役立つ事もあれば、
自分が行ったあるいは過去に行われた治療を、つぶさに確認できることに
大変威力を発揮致します。
すべての保険治療ではありませんが 、CTの撮影も保険適応になってきましたので、
以前に比べ、身近なツールになってきたように思います。

CTが威力を発揮する一例が、インプラント埋入後の確認です。
埋入方向や深度、また骨造成の成否などはよくわかります。
特に上顎洞に骨造成を行いインプラント埋入を行うような、少し難度の高い処置後には
必ず確認がいるものと思っています。

 

 

 

 

 

 

こういった一種、特別なツールを活用しながら
患者様によりよい治療を提供できますように、スタッフともども
今後ともがんばってまいりますので、
2年目のきしもと歯科クリニックを今後ともよろしくお願い致します。

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