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このブログでは、院長からスタッフが、それぞれ日々の診療で感じたことや勉強会参加のこと、
そしてこの街で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

久しぶりの…

2012.08.11

こんにちは きしもと歯科クリニック アシスタントの井上巴那子です

暑い日がつづきますねぇ〜
私も境さんを見習って暑さを乗り切りたいと思います!!
まずはヘアーミストを買おうとたくらみ中…

先日5年、いや6年ぶりぐらい‥‥久しぶりに歯科治療をしてもらいました
もちろん きしもと歯科クリニック で(笑)

内容は、白い補綴物が古くなったので新しくしてもいました。
痛みや違和感はないのに補綴物を削って、また新しいものにする‥
患者さんの中には『痛みもないのに』と思う方もいらっしゃると思います

でもこれも重要な治療の1つ
年数が経った補綴物は、摩耗したり欠けて歯との接着面に隙間ができてしまい
その隙間に磨き残しがたまると虫歯の原因になったり、しみる症状がでてしまうこともあります。
一般的な銀歯の耐久年数は5年から10年 (※その方の口腔内環境によって異なります)
セラミックで15年から20年ぐらいといわれています。

歯石とりやクリーニングを検診で定期的に受診される方は増えてきましたが
歯科補綴物の関心や耐久年数を把握されている方はまだまだ少ないと感じます…
当院ではクリーニングや虫歯治療と一緒に既に口腔内に入っている補綴物のチェックもしています
気になる方は気軽にご相談下さいね

ちなみに…久しぶりの歯科治療、何だか変に緊張しました(笑)

麻酔、歯を削る作業…いつも見ている治療でも実際体験すると緊張するものですね
でも痛みがなく終わったので安心しました…

その安心感をいつも患者さんに与えられるよう頑張ります!!
そして実際にユニットに座ってわかること、治療を体験してみてわかることがたくさんありました
今回の体験をいかしていきたいです。

 

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